れっつご~な日々 - 「人生脚本(シナリオ)」はなぜつくられるのか? -

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「人生脚本(シナリオ)」はなぜつくられるのか? 

2006年10月14日 ()
脚本はなぜ作られるのか?

脚本とは、心理学交流分析では「児童期に作られた人生計画」と定義されています。
これは、子どもが自ら自分の人生計画を決めるということです。
もちろん両親や環境などの影響はありますが、
同じ環境で育ったとしても、まったく違った人生計画をたてる
可能性がある
ということです。

TA TODAY


そして、幼いときに脚本を決めるのは、
自分に対する「無条件の愛情と関心」を得るためだ
と言われています。

しかし、子どもの決断は、大人が決断するときのように
慎重に考えた末のものではないのです。
ですから、 客観性がなく、かなり極端な発想から決断するため、
信じている内容は、魔法でも使わない限り不可能なものになります。

例えば、

「私は、自分ひとりで何でもやっていく。人の力を借りたり人を信用したら、とんでもないことになる。」

こんなことは、大人の頭で考えたら
不可能であることは誰でもわかります。

(もし今、この文章を読んで、何がおかしいか
気づかない方は、同じ脚本を信じて生きている可能性があります。)
 

しかし、子どものころは、本当にそう信じ、
たぶん、 そのように行動しなければ、
親からの愛情(あるいは関心)を得られなかったということです。

こうしてつくられた脚本は、
大人になった今でも、私たちの思考、感情、行動に影響を与えているということです。

(一部「TA TODAY 最新・交流分析入門」から引用しました)

自分が無意識に何を信じているかが、
日頃の言葉、行動に影響を与えているということです。

それを理解すると、自分の言葉や行動は自分が選んでいることがわかります(誰かのせいではないということ)。

まずは、自分が何を信じているのか知ることから始めましょう♪


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[2006.10.14(Sat) 09:45] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0)
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