れっつご~な日々 - ドラマ「僕たちの戦争」を観て心に響くもの -

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ドラマ「僕たちの戦争」を観て心に響くもの 

2006年09月22日 ()
9月17日(日)に放送された、スペシャルドラマ「僕たちの戦争」を観て、心に刺さった言葉がありました。
僕たちの戦争 僕たちの戦争
荻原 浩 (2006/08)
双葉社

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お話は、
平成の時代に生きる若者(森山未來)が太平洋戦争中の同年代の若者(森山未來・二役)とタイムスリップして入れ替わってしまうというもの。

二人が全く違う世界に出会い、
何不自由なく「なんとなく生きている」現代の若者は、「生きること」「命」の意味を知り、
「国のためにいかに命をかけるか」。それだけしかなかった戦時中の若者は、「愛する人のために生きる」ことを学ぶ。


このドラマの中で、戦時中から現代にやってきた若者が今の日本の現状(モノはあふれているが、ごみの山、たばこのポイ捨て、お年寄りを突き飛ばしても平気な顔でその場を立ち去っていく若者)をみて、

「こんな世の中をつくるために・・・
国を守る盾となって命を捨てていったあの尊い犠牲は
こんな世の中をつくるためだったのか!!」

そう叫ぶ場面があります。

この言葉の重みをとても感じました。
もちろん、全ての人が「国のため」に死んでいったのではないと思います。
愛する人のため、家族のため。
いろんな思いで命を捨てていったのでしょう。

でも、その上に今の私たちの世界があることは事実です。

それを忘れてはいけないし、犠牲になった人たちに恥ずかしくない世の中をつくっていく義務が私たちにはあるんじゃないかと感じました。

とても重く、心に刺さる言葉でした。

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[2006.09.22(Fri) 21:20] 心に響く言葉Trackback(0) | Comments(0)
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