れっつご~な日々 - 間違えたら謝る。それが、人の道ってもんじゃないんですか。(「ごくせん」より) -

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間違えたら謝る。それが、人の道ってもんじゃないんですか。(「ごくせん」より) 

2006年07月09日 ()
誰であろうと、間違えたときは謝る。

それが人の道ってもんじゃないんですか?

これは2005年1月放送のドラマ「ごくせん」のなかの言葉です。

ごくせん




生徒がある事件の犯人として誤認逮捕され、疑いが晴れたときに、

「これからは、疑われるような行為は慎むことだな。」
 
と言った刑事に対してヤンクミ(仲間 由紀恵)が、

「刑事さん。何か忘れてやしませんか?2人に謝ってください。」

「誰であろうと、間違えたときは謝る。それが人の道ってもんじゃないんですか?」

「私は子どものころからそう教わってきたし、教師になった今も生徒にそう教えています。」

「確かにこいつらは未熟で、いろんな間違いもおかします。だから悪いことは悪い、いいことはいいって、ちゃんと示さなきゃいけないんです。」

「なのに社会に出た大人がルールを守らないんじゃ、いったいどうやってこいつらに世の中の決まりを教えたらいいんだよ!」


間違えたり、悪いことをしたら謝る。

これは、あたりまえのことなのに、
そのあたりまえのことが出来ない大人が
子どもに対してや、他人に対しては
平気でそれを要求する。

非を認める勇気をもつ努力が必要ですね♡
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[2006.07.09(Sun) 08:36] 心に響く言葉Trackback(0) | Comments(0)
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