れっつご~な日々 - 人が人を「理解する」ということ(ドラマ「ビギナー」より) -

2017.07 «  - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - » 2017.09
TOP > 人が人を「理解する」ということ(ドラマ「ビギナー」より)
 ← 「天保十二年のシェイクスピア」(チケット高かった!でもおもしろかった!) | TOP | いろんな人がいていいんです♪(ドラマ「すいか」より)

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


人が人を「理解する」ということ(ドラマ「ビギナー」より) 

2006年07月07日 ()
人と人がそう簡単に分かり合えないからって、

分かり合おうとすることから

逃げちゃいけないと思います!

ビギナー


これは、2003年10月から放送された「ビギナー」というドラマの第7話の中の言葉です。


このドラマは、司法試験に合格した様々な人たちが司法研修所で
講義、研修を受けながら、成長していく姿を描いたものです。

ある時、実際の事件の被告人に対する量刑を話し合っていく中で、
判断が分かれ、意見が衝突することが多くなっていきます。

そのことで、今までお互いに分かり合っていると思っていた仲間同士が、
ひとつの事件を通して、違う考えがあることに改めて気づき、
分かり合えない苛立ちから投げやりになっている羽佐間(オダギリジョー)に対して、
楓(ミムラ)が言った言葉です。

人を100%理解することは不可能です。

このドラマの中で、司法研修所の教官が、
「人は所詮分かり合えない。分かると思うこと自体傲慢だ。」
と言う場面があります。

そのとおりだと思います。
分かったつもりでかかわることほど、傲慢なことはありません。

分からないことを前提に関わるから理解できることがあるんだと思います。

そして、お互いの意見が違うのは当たり前のことで、
少しでも理解しあうために話をするのでしょう。
その中で摩擦が生じることが嫌だから、話し合わなくなるんだと思います。

摩擦を恐れず人とかかわっていきたいなと思います。
関連記事
[2006.07.07(Fri) 21:06] 心に響く言葉Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 「天保十二年のシェイクスピア」(チケット高かった!でもおもしろかった!) | TOP | いろんな人がいていいんです♪(ドラマ「すいか」より)

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

 ← 「天保十二年のシェイクスピア」(チケット高かった!でもおもしろかった!) | TOP | いろんな人がいていいんです♪(ドラマ「すいか」より)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。