れっつご~な日々 - いろんな人がいていいんです♪(ドラマ「すいか」より) -

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いろんな人がいていいんです♪(ドラマ「すいか」より) 

2006年07月06日 ()
今回は、けっこう気に入って観ていたドラマの
あるシーンの言葉です。

2003年の7月から放送された「すいか」というドラマ。

すいか


食事つきのアパート(いまどき珍しい)の住人のお話で、

親離れをしようとしている34歳の信用金庫職員の基子(小林聡美)、
27歳、家賃滞納中、エロ漫画家の絆(ともさかりえ)、
年齢不詳、大学教授(浅丘ルリ子)、

その他の登場人物が、自分がどう生きたいのか、
自分て何なのか、何がしたいのか。

そんなことを模索しながら
自分の存在を認めていくというような内容
(と、これは私の感じたことですが・・・)

その中で、
絆の所持金が83円、しかも貯金なしと聞いて、
びっくりして首をかしげる基子と、それを見ていた教授のやりとりです。
教授:
「あなた、『この世の中にそんな女がいるとは信じられない』って思いましたね、今。」

基子:
「はい。」

教授:
「それは違います。」

「いろいろいていいんです。」

基子:
「・・・・・・ 。」
「私みたいなもんも、いていいんですかね・・・。」

教授:
「いてよし!!」

自分の存在って何なんだろう・・・?
自分なんて取るに足らない存在なのでは?
そう思っている基子にとって、
この言葉は、「自分」の存在価値を自分で認めることができる
きっかけになったのだと思います。

そして、どんな人にも存在価値はあるということを
認めることの大切さを伝えているような気がします。
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[2006.07.06(Thu) 20:38] 心に響く言葉Trackback(0) | Comments(0)
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