れっつご~な日々 - 「フライ・ダディ・フライ」はいい!!!!!(正対されます!) -

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「フライ・ダディ・フライ」はいい!!!!!(正対されます!) 

2007年02月04日 ()
2005年に公開された映画です。

これはしっかり映画館に観にいきました

しかも、DVDも買ってしまいました

フライ・ダディ・フライ
           
余談ですが、堤真一さんファンのわたしとしては、
「ALWAYS3丁目の夕日」より断然いいと思います

どこにでもいる、一応出世を目指して働いていて、
家族も表面上円満な平凡サラリーマン、鈴木一(堤真一)。

「表面上」という表現をしたのは、
家族の絆とか本当の思いというのは、
大きな問題が起こったときに露呈するもの。

困難な状況のときこそ本当の家族のつながりが試されるということで。


この映画は、平凡なサラリーマンが
突然「非日常的」なことに遭遇し、
その中で、本当に大切なものがなんなのか
大切なものを守るために、何が必要なのかを、
自分の娘と同年代の朴舜臣(パクスンシン)という高校生(岡田准一)から学んでいく。

この映画の中で、舜臣(岡田准一)が一(ハジメ:堤真一)に何度か言っていた言葉がある。

それは、

「やめてもいいんだぞ。自分が決めたことなんだから。」

この言葉は、一が辛くてやりたくないときや、何のためにこんな苦しい思いをしなければいけないのかと思うときに、必ず舜臣が言い放つ。

「人しだい、状況しだいで自分の決めたことを放棄するのか?」

と、
問いかけられているようで、
この言葉は、

「決めたのは自分」

「自分の人生に責任を持つ」

ということを、突きつけられる言葉だと思います。

その他にも、いくつも生き方を問われるような言葉があり、
この映画は、とてもいい作品だと思います。

心理学(カウンセリング)でも、クライエントの生き方を
本人に客観的に気づいてもらうために、「正対」というものを行います。

この言葉は、まさに「正対」かと。



ミドリのジャージを着た堤真一さんが、
へなちょこオヤジから、
一本芯の通ったオヤジに変貌していく様は、
すばらしいなと思います。

ジャージは使い込んでヨレヨレになっていくのと反対に、
オヤジは強くなっていく。

そんな心の成長を遂げていく姿を
とてもよく演じているなと思います

そして、岡田くん。

彼も、いい味出してます

オヤジの成長とともに、舜臣の心も変化していくのを
さりげに表現していて、さすが!というかんじです。

まあこれは、堤さんと岡田くんファンの贔屓目も
ちょっと入っていると思っていただければ・・・。

でも、それを除いてもいい映画だと思います。
ぜひ、一度観てください

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[2007.02.04(Sun) 19:03] 映画♡Trackback(0) | Comments(0)
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