れっつご~な日々 - 『地下鉄に乗って』観てきました♪ -
FC2ブログ

2018.08 «  - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - » 2018.10
TOP > 『地下鉄に乗って』観てきました♪
 ← わたしは「ネコ派」♡ | TOP | 人生脚本その3「決して~」脚本とは?

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


『地下鉄に乗って』観てきました♪ 

2006年11月01日 ()
今日は「映画の日」ということで、
1,000円でありがたく観させていただきました♡

「地下鉄に乗って」
地下鉄に乗って

「地下鉄に乗って」HP






巨大企業を一代で築いた父に反発し生きてきた真次(堤真一)が、ある日地下鉄に乗って降りたところは、昭和39年の東京。

・・・というはじまり。

「タイムスリップ」という体験を通して、真次は自分が生まれる前、そして自分が子どものころの父と出会う。

若いころ、戦争もくぐりぬけ、力強く生き抜いてきた姿。そして、子供に対する本当の思いを知ったとき、真次の父に対するかたくなな心が変化していく。

この映画を観て、「許す」ことで自分が癒され救われるということ、
そして思いを素直に伝えることの大切さを受け取った気がします。

私も、親に対して少なからず「許せない」部分を持っています。

でも最近、友人がになり、子供に接している姿や、一生懸命子供のことを思って悩んでいる姿をみて、
「私の母も悩みながら、がんばって育ててくれたのかな。」
「必死になりすぎて、私にイライラすることもあったのかな」
と思えて、少し楽になった気がしたことがありました。

もちろん母がどう生きてきたのか実際に見ることはできませんが、
友人を通して、母の私に対する気持ちを理解できたからかも
しれません。

恨みや怒りを伝えるより「ありがとう」や「ごめんなさい」を伝える方が勇気がいりますね。

この映画に出演している堤さんも、父親との関係でひっかかっていたことがあったそうです。
お父さんはすでに亡くなられていて、この作品に出演して
お父さんとの関係に区切りをつけたかったというようなことを
おっしゃっていました。

この映画を通して、堤さん自身も心の変化があったのかな・・・。
そうだったらいいな・・・と、一ファンとしては祈っております♪

とても静かに心に響く映画です。

↓↓ポチットお願いします。
ブログランキング
 
関連記事
[2006.11.01(Wed) 19:22] 映画♡Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← わたしは「ネコ派」♡ | TOP | 人生脚本その3「決して~」脚本とは?

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

 ← わたしは「ネコ派」♡ | TOP | 人生脚本その3「決して~」脚本とは?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。