れっつご~な日々 - どんな「人生脚本」のパターンがあるのか?:「~までは」脚本の巻♪ -

2017.07 «  - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - » 2017.09
TOP > どんな「人生脚本」のパターンがあるのか?:「~までは」脚本の巻♪
 ← 人生脚本:「~の後では」脚本の巻♪ | TOP | 屋久島「送陽邸」に泊まる!

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


どんな「人生脚本」のパターンがあるのか?:「~までは」脚本の巻♪ 

2006年10月27日 ()
心理学の「交流分析」では人は、人種や文化、性別などが違っても、
大きく分けると6種類の脚本パターンを持っていて、
そのパターンを繰り返し生きていくそうです。
その6パターンを順に紹介していきます。

「~までは」脚本

この脚本を持っている人に共通するものは、
「良いことは、(それほど)良くないことが済むまではおこらない」 
という考えです。

例えば、長期的なものでは、
「仕事を引退するまでは、わたしは旅行が出来ない」 
「子供が育って自立したら、わたしはのんびり自分のやりたいことが出来る」 
「この仕事が一段落したら、休暇をとろう」 

短期的なものでは、
食事に行ったとき、最後に一番好きなものをとっておく。

日常の会話で、
「今日は一緒に晩酌しましょうか。お皿を片付けてしまうから、ちょっと待ってね。」 

このパターンの人は
目の前にある、やらなければならないことを
「今」やらなければ気がすまない傾向があります。


その中に、緊急を要するものとそうでないものがあったとしても、
全て「今」やってしまうのです。

そして、やり終えたときには、また次の仕事が気になって、休暇どころではない
と思ってしまう。

そして、今やっていることは「義務感」「我慢して」やっている感覚が多いので、
いつまでたっても、「楽しいこと」「うれしいこと」が起こらない。

つまり、
「今」楽しむということが苦手だということです。
このパターンがあるなと思う人は
「全ての仕事を終える前に楽しむ」ことをやってみてください。

(以上、「TA TODAY 最新交流分析入門」を参考にしました)

例えば上記の場合、
引退するまでに休暇をとって旅行をする
子供が自立するまでに趣味を始める

「こんなの簡単だし、いつっもやっている」と思う方は、「~までは」脚本ではない方です。 

しかし、この脚本を持っている方がこれをしようと思うと、
「自分の楽しみのために休暇をとるなんてできるわけがない」 
「子供を置いて自分だけ楽しむなんて」 
など、いかに不可能なことかという理由が山のように出てきます。

でも、あえてそれをすることが大切です。
このタイプの場合、人生を終えるときに後悔や自分だけが我慢して犠牲になってきたという思いになる可能性があります。

楽しむのも楽しまないのも自分が選んでいるということです。

ですから違和感があっても、行動から変えてみてください

次回は「~の後では」脚本の巻♪

↓↓ポチットお願いします。
ブログランキング
関連記事
[2006.10.27(Fri) 00:12] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 人生脚本:「~の後では」脚本の巻♪ | TOP | 屋久島「送陽邸」に泊まる!

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

 ← 人生脚本:「~の後では」脚本の巻♪ | TOP | 屋久島「送陽邸」に泊まる!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。