れっつご~な日々 - 心理学は使ってなんぼ! -

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本当に気づけば人は変わる。 

2008年05月11日 ()
「わかっているけどやめられない。」

誰もが経験していることでしょう。

この4月から、メタボ健診(正式名は「特定健康診断」です)なるものが始まり、
これからは、病気になってから対応するのではなく、
早いうちから予防することに重点が置かれるわけです。

でも人は辛い目にあって初めて気づくのです。
「もっと早く対処しとけばよかった。」と。


実際に今痛みがあるわけでも、辛いわけでもないのに、
自分の生活習慣を変えるというのは、かなり大変なことです。

これが、わかっているけどやめられないというやつで。

他にもやめられないものはたくさんあります。
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Open↓

自分が悪いとわかっていても、素直に謝れない。

本当は手一杯なのに、頼まれると「やりますよ。」と言ってしまう。

などなど。


でも、痛い目に会わずとも変われることもあるのです。

それは、自分に気づいたとき

なぜこんなことを繰り返しているのか、心底気づいたときに、人は変わるのです。
頭でわかっているレベルではなく、心で気づいたとき。

私自身を振り返るに、気づいて変わったことがあります。

まず、何に気づいたのか。
それは、

人に自分の存在を気づいてもらうためにありとあらゆることをやっていたということ。

もちろん、存在が気づかれていないわけがありません。
でも、これは自分の感覚なのです。

どうやら私はよほどアピールしないと認めてもらえないと思っていたようです。
だから、今から思えば、よく空回りしていたなと。

そのことに気づくきっかけになったのが、「お酒」。 

私はもともと体質的にアルコールには強いほうです。なのでほとんど顔にも出ません。
だから昔はかなり飲んでました。

20代前半、さんざん飲んで大失敗しました。
それからお酒を一切飲まない時期が数年続きました。

もちろん失敗して頭を打ったのもあります。
でも、お酒をやめた一番大きな理由は、気づいてしまったからです。

「私は人に認めてもらえるから飲んでたんだ」ということに。

「スゴイなぁ!」とか、「まだまだ飲めるやろう。」とか言われ、
飲めば飲むほど、認めてもらえるような感覚だったようです。

そして、気づいたらアホらしくなったのです。
そんな動機で飲んでいる「自分」がです。

そしたら、あえて飲みたいと思わなくなりました。
(今は1ヶ月に1~2回、おいしいものを食べに行くときには飲みますけどね

それをきっかけに、色々振り返ってみると、
そうやって人に認めてもらうためにやってきたことが、どれだけ多かったことか。

そう思ったときから、少し変わったのです。

「自分は自分でいいんだ」と、そう思えるようになりました。

何をしてもしなくても、それで認めてくれる人もいれば、そうでない人もいる。
もちろん、認めてもらいたい気持ちはありますが、
そのために無茶なことはしなくなったという感じでしょうか。

そしてもうひとつ気づいたこと。

それは、「自分と人は違っていいんだ」ということ。

これも頭ではわかっていることだし、当然のことです。
でもこれも感覚的なもので、自分の考え、意見、好みや趣味。
全てに自信がなかったのでしょう。

だから今は、「ずいぶん無理をして周りにあわせてきて、大変やったなぁ。」と、
自分に言ってあげられるし、人と違う自分もどうってことはない。

自分の考えや意見も、言うべきときには言えるようになったし、
「ノー」と言えるようになったことは、私にとっては大きな変化です。

自分に気づいて、ちょっと強くなれた気がします。

普段、無意識にやっていることで、あまり建設的ではないこと。
一度振り返ってみてください。

「なぜ、何の目的でこんなことをやっているんだろう?」と。



そして、自分に気づけば変われます






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[2008.05.11(Sun) 10:08] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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自分の今の状態(自我状態)を知る。 

2007年03月09日 ()
私たちは、ある出来事に遭遇したとき、
大まかに、3種類の反応をするといわれています。

それをわかりやすく図で表すと以下のようになります。
自我状態


例えば、
仕事で自分の後輩がミスをしたことで、あなたは部長に呼び出されました。

その時、どんな反応をするでしょう?
自分に置き換えて、ちょっと考えてみてください。
Open↓

ある人は、後輩に対して、
「もっとしっかりしてくれよ。」
と思うかもしれません。

またある人は、
「とにかく、今できる対応を考えよう。」
と思うかもしれません。

そしてある人は、
「どうしよう。部長に怒られる。」
と、あたふたするかもしれません。

上記の反応は、
一番目が「親」の自我状態で、親から受け継いだ反応です。
二番目が「成人」の自我状態で、今ここで起こっている状況に適切に反応しています。
三番目が「子供」の自我状態で、自分が子供のころにしていたのと同じ反応です。

このように、同じ出来事に遭遇しても、
感じ方や行動が違います。

しかも、同じ人が違う状況に遭遇すると、全く違う反応をすることもあるのです。

例えば、上記のような状況で社長に直接呼び出されたとしたら、
みんなあたふたするかもしれません。

子供のころに親に怒られてビクビクしていた時と同じ反応をしてしまうということです。

そして、この3つの自我状態をさらに詳しくわけて見ると、
5つの自我状態になります。

CP:父親的な厳格な面
NP:母親的な養育的な面
A:今ここでの現実に対応する面
FC:自由な子供の面
AC:順応した子供の面

これらのどの部分が多いか少ないかをみて、自分の傾向を知るのが
交流分析エゴグラムです。

まず、自分を知るために興味のある方は以下のエゴグラム診断を
やってみてください。

ただし、これは参考程度にしてください。
自分を客観的に見るのはむずかしいので、質問の答えが
自分の解釈になってしまうからです。

自分のことはなかなか気づかないか、
気づいていても認めにくい場合が多いですね

↓↓↓
エゴグラム  エゴグラムによる性格診断

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[2007.03.09(Fri) 22:12] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by あお
こんばんは^^

両方やってみたけど・・・。
結構違う結果が・・・汗w

部長に呼び出された場合は・・・。
その部下によるかな。
何度も注意を与えていたり、アドバイスを
していたりしてもしようとしない人と、
いつもはちゃんとしているのに、うっかりミスを
してしまった人の場合だと違いますね^^;

by 松子
あおさん、コメントありがとうございます。

かかわる相手や状況によって、自分の自我状態は変わります。

Aさんとかかわると、つい指摘してしまうとか(CP)、Bさんには危なっかしくて手を出してしまうとか(NP)。

どの人にどんな自我状態で反応しているのか、
その反応は効果的かどうかもちょっと振り返ってみてください♪

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本当の「勝ち組」とは?~「勝者」の人生脚本~ 

2007年03月07日 ()
ここ数年でしょうか。
「勝ち組」「負け組み」という表現をよく聞きます。

多分、
勝ち組とは、お金も地位も人生のパートナーも、欲しいものは全て手に入れている人

というイメージなんだろうと思います。

人それぞれ何をもって「幸せ」とするかは違うでしょうが、
実際に幸せを感じている人はどれくらいいるんでしょうか?

あえて、本当の勝ち組とは?について、交流分析の「人生脚本」の中ではどう定義しているのかみてみると・・・。
o

Open↓

人生脚本は、大まかには3つにわけられると言われています。
「勝者」「敗者」「勝てない」脚本です。

「勝者」の脚本とは、

「自分が公言した目的を

快適かつ幸せにスムーズに達成する者」

と定義づけています。

もし、億万長者になると決意し、幸福で快適な億万長者になれば、勝者です。

もし、一文無しの隠者になろうと決心し、自分の洞窟の中で幸福に暮らす隠者になったとしたら、それも勝者なのです。

勝つとは、常に
その人が自分のために設定したゴールとの対比
なのです。

「敗者」の脚本とは、

「自分が公言した目的を達成しない者」

ということです。

もし、億万長者になると決心し、一文無しの隠者で終わったとすれば、
敗者です。

あるいは、億万長者になると決意し、そのとおりになったとしても、
胃潰瘍とビジネスのプレッシャーでいつも惨めな思いをしているとすれば、それも敗者です。

もし、一文無しの隠者になると決意し、そのとおりになっても、
貧乏なことや友達がいないことに不満をもらしているとすれば、
それも敗者です。

「勝てない」脚本の人は、

「どっちつかず」

ということです。

この人は、
大きな損失もないかわりに、大きな勝利をおさめることもない

つまり、
リスクを冒さないということです。

たとえばこの人は、職場でボスになることもないかわりに、
クビになることもない。
そして、ひっそりと退職の日を迎える。

そして人生を振り返ってこう思う。
「もし、適切な時期に適切な場所にいさえすれば、私だってボスになっていた可能性もあった。まあ、いずれにせよ、わしもそれほどダメではなかったようだ。」と。

つまり、「勝者」とは、
単に物質的な物や金を蓄積した人と同義語ではない
ということです。

それと同じで、「敗者」とは、
物質的に貧しい人をさすとは限らない
ということです。

つまり、最近話題の
がばいばあちゃんは、勝ち組(勝者)ということです。

お金持ちになることを望むわけではなく、
明るい貧乏をめざして、それを達成しているからです。

貧乏でも、きっと日々幸せを感じていたのでしょう。

そのうえ、亡くなってもなお、お孫さん(島田洋七さん)を通して
多くの人に生きるお手本を示しておられます。

そして、何より今も家族から愛されています

もう一度、何が本当に大切なのか、本当は何が欲しいのか
考えてみてはいかがでしょう

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[2007.03.07(Wed) 22:28] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by あお
こんばんは^^ 初めまして♪
履歴から辿って覗きに来ました。

ちらちらっとあちこち読ませてもらいましたが、
ここは素敵なことが盛りだくさん♪ですね^^

私は貧乏人ですが(笑)人生においては、
『勝ち組』として終わりたいです☆
例え、目標とするところまで成せなくても、
精一杯頑張った!良くやったよ自分!って
胸張って言えるようになりたい。

また、覗かせていただきます♪

幸せを感じる人生を♪ by 松子
あおさん、ご訪問ありがとうございます。

どんな状況でも幸せを感じられる人生を送りたいですね♪

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人生脚本その6「結末のない」脚本 

2007年02月21日 ()
人生脚本第6弾
「結末のない」脚本

なんとな~く怖い感じのネーミングですが、

「結末がない」とは、どういうことなのでしょうか??

叫び

Open↓

この「結末のない」脚本の持ち主は、
人生のあるポイントから先のシナリオがなく、
その時間は、ただの大きな空虚なのです。

つまり、まるで劇の脚本の結末のページが
なくなってしまっているようなものなのです。

例えば、
ある男性は、ある企業に約40年間勤め退職したばかり。
そこそこの蓄えと、退職金や年金である程度余裕のある暮らしも可能です。

彼はこの悠々自適の生活を楽しみにしてきました。

ところが彼は、楽しむというより毎日落ち着かないのです。

これからどうしていこう?
どうやって時間をつぶそう?

ある女性は、最近やっと末の子も独立し、肩の荷がおりた気分でした。
これからは子育てに追われることもなく、自分のやりたいことができる。
そう思っていました。
しかし、1、2日経つと気分が沈んでいきます。
そのへんに散らばった洋服をかたづけたり、余分な洗濯がないので、
時間をどう使ったらいいのか戸惑ってしまったのです。


この脚本から抜け出すには、
まず自分が続きの脚本を自由に書けるということに気づくことです。
自分の脚本ですから、自分の好きなように書いていいのです。

以上は「TA TODAY~最新交流分析~」を参考にしました。

さっそく自分のこれからの人生の設計図を描いてみてください。

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[2007.02.21(Wed) 22:48] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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管理人のみ閲覧できます by -

by kouchin
はじめまして。
私もエコロジーランキングに登録していますので時々拝見しています。
私のブログでは環境に良い製品を紹介させていただいておりますが、
地球温暖化防止のために、一人ひとりが考えるきっかけになればと思い、
CO2削減に関するシミュレーションができるエクセルの資料を作りました。
車の燃費や走行距離などを入力するだけで、CO2削減にどれだけ貢献できるか
分るようにしています。
一度見ていただいた上で、もしよろしければ相互リンクお願いしたいのですが、
いかがでしょうか?よろしくお願いいたします。
突然の書き込み失礼いたしました。
お気に召さなければ削除してください。
http://island.geocities.jp/hycnh456/nenpi-co2.xls

了解です。 by 松子
kouchinさん、ご訪問&コメントありがとうございますi-179

リンクの件、了解しました。
少しでも地球のために出来ることをしていきましょうi-265

by kouchin
松子さん、早速ご訪問、コメントいただきありがとうございます。

将来の子ども達のために、大人の責任として環境に良いことをしていきたいです。
今後ともよろしくお願いします。

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人生脚本その5「もう一歩のところで」脚本 

2007年02月16日 ()
人生脚本第5弾
「もう一歩のところで」脚本

この脚本には2つのタイプがあります。

あと一歩

Open↓

【タイプⅠ】

この脚本を持っている人は、例えば、

借りていた本を最期まで読まずに
返す

洗車するとき、一部分だけ残してきれいに磨き上げる

後もう一歩で昇進というところまでくるが、肝心なところで失敗する

「あと少しで成功するところだったのに・・・。」
とつぶやく。

そんな場合は、このタイプの可能性があります。

【タイプⅡ】

このタイプの人は、
実際に、目的地にはたどり着きます。
しかし、
たどり着いた実感がないのです。
そのため、そこからまた目的地を探し始めることになります。

例えば、
ある人は、勉強の甲斐あって志望大学に入り、そして卒業するころには博士号を取るために勉強することを決めていました。
そして、博士号をとった今は、その分野の特別学会員になるべく努力しています。

同僚がうらやましがっても、彼自身は成し遂げたという実感がないのです。

そして次は教授をねらっているのだと友人に言っています。

もちろんそうなればさらに厳しい努力が必要であり、友達づきあいする時間など、全くとれそうにありません。

こうなると、何のためにやっているのか本人もわからなくなるのです。

それぞれの脚本から抜け出すには、

【タイプⅠの場合】
このタイプの人は、自分のやることを最期まで必ず全うさせること。
それは、どんな些細なことでもです。

部屋をかたづけるときも全部かたづける。

本を読むときも、最後まで読む。

やりかけた仕事は最期までやる。

【タイプⅡの場合】
このタイプの人は、成し遂げるたびに、ひとつひとつの成功を認めるという楽しいステップを自分に踏ませることです。

今成し遂げたことを祝わないうちに次の目標に取り掛からないこと。

以上は「TA TODAY~最新交流分析入門~」を参考にしました。

タイプⅡの人は、周りから見ると前向きに取り組んでいるようにみえるので、なかなか何が問題なのかわかりにくいと思います。

周りがわからないのですから、本人はもっと気づきません。

あらゆる資格を取っても、実際にその仕事につかず、
今も違う資格取得のために勉強している人。

就職して、違う道に進むために大学に入りなおし、
再就職後、また違う勉強がしたくなり再度大学へ。

こんな人はその傾向があるかもです。

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[2007.02.16(Fri) 22:18] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by 亨珈
足跡を辿ってまいりました~。

何をしても達成感や充実感がないのは楽しくないですね。

それにしても荒地の魔女の看板…凄いインパクトですね!w

応援ぽちん!

ありがとうございます。 by 松子
亨珈さん、ご訪問&コメントありがとうございます。

魔女、気に入っていただけてうれしいですi-176

同じ人生なら楽しくいきたいですねi-179

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自分の10年先を想像すると? 

2007年02月15日 ()
「あなたは10年後、何をしていますか?」

そう聞かれたらなんと答えますか?

とりあえず、想像してみて下さい。
10年後を。
考える人


どんな未来が浮かびましたか?
Open↓

楽しい10年後。
希望に満ちた10年後。

平凡な10年後。
暗い10年後。

なんとなく想像できてしまうのではないですか?
(想像した未来が受け入れたくないものだとしても)

それは、自分の行動やものの見方が変わらないということを、
どこかで決めているからでしょう。

「優柔不断なわたしが、何か新しいことなど始めるわけがないし・・・。」
とか、

「今の会社でがんばっても、先は知れてる。」
とか、

「わたしは前向きだから、何が起こっても大丈夫。」
とか。

でも、「人生何が起こるかわからない」

これが現実でしょう。

10年先が読めてしまうのは、
「人生のシナリオ(脚本)」が影響しているのです。
「私たちは人生のシナリオを持っている」を参照ください)

今の人生に満足していようがいまいが、予測可能なほうが実は「安心」なのです。

だから、今と同じような未来を想像してしまう傾向があります。

2003年に放送された、「すいか」というドラマで、こんなシーンがありました。

単位を取れないかもしれないという不安から、自殺を図った大学生が、

「生きててこの先何かいいことが待ってるなんて、そんなのんきなこと思えない。少しでもいい成績とらないと、いいことなんか起こりっこない。」

「わかりきったことしか起こりません!今までだってそうだったし、これからもそうです!」と。


そんな学生に教授(浅丘ルリ子)が、
「人生、一寸先は闇。これさえあれば大丈夫なんてものは何一つないの。」

「いい成績とったとか、いい大学を出たとか、お金を持っているとか。
そんなもの、生きていく上で何の保障にもならないのよ。」

そして、

「自分で責任をとる生き方をしないと、

納得のいく人生なんて送れないと思うのよ。」
と。

とても印象的な言葉でした。

私たちは、何が起こるかわからないというリスクが怖いから、保障を求める
ということです。

そして、

どんな人生を送りたいか。

そのことに自分が責任を取らない限り、
だれも自分が望む人生を創り出してはくれないということ。

10年後は自分の力で創りましょう

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[2007.02.15(Thu) 22:55] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by meiya
そうなんですよね~。

色々と学ぶ前は「自分の人生なんて、どうにもならない」
って思ってましたしね(^^;

とりあえず、わかりきったことをしておけば、何も起こらないし、対応もできるし、生きていく上で差し支えもないからいいやって感じでした。

でも、それでは自分の可能性も何も広がらないし、思ったことはどうであれ実現していくんですよね。
どうであれ、一瞬一瞬「選択」して、方向を決めてるわけですから。

だからこそ、よりよい選択をして生きていきたいと思います(^^)

いい10年後を♪ by 松子
meiyaさん、コメントありがとうございますi-176

10年後、「いい人生を送ってるな」と思えるような生き方をしたいですねi-179
お互いにi-236

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性格傾向~末っ子編~ 

2007年02月13日 ()
末っ子の特徴

「末っ子」は、家族の中で特別な位置を占めていると

言われています。

特別な位置は、親の態度によってかなり異なります。

①親が「最後の赤ちゃん」として猫かわいがりして、子供を依存的にしてしまう場合

②親が新しい子供の誕生を望んでいなかった場合

この2つの違いによって、子供の占める特別な居場所が異なります。
Open↓

②の場合(例えば妊娠が予想外だった場合など)、子供は必要とされておらず、
自分の居場所がないと感じます。

このような子供は、従順さや魅力で他の人を喜ばせ、気に入られようとするか、
自分の殻にこもり、寂しさをかかえながら「部外者」であろうとします。

しかし、このような例は稀で、一般的に末っ子は、
①の場合のように、甘やかされ、
家族のみんなに守られています。

末っ子は、家族の中で「ボス」になる傾向があります。
                    
自分の思い通りにならないとかんしゃくを起こす場合もあります。
                    
こうやって末っ子は結局、欲しいものは手に入れるのです。
                    
そんな時、親は他のきょうだいに、

「この子はまだ小さいから・・・」と言って

年上の子供に負けてあげるように頼んだりします。

そのため、「欲しいものは、だれかが与えてくれる」

という思い込みから、依存的になる傾向があります。

末っ子は、自分のことをまじめに取あってもらえなかったり、
ちゃんと話をきいてもらえないという体験をするので
(「まだ小さいんだから、わからなくていいの」「子どものくせに、口出しするな」など)、
自分が他のきょうだいより劣っていると感じやすい傾向があります。

そのため、他のきょうだいに追いつこうと、一生懸命なので、
飲み込みの早い子になり、きょうだいのなかで、最も出世する場合もあります。

以上は、「家族カウンセリングの技法」という本にのっています

この本は、子育てのヒントがけっこう載っています。

また、大人でも、自分の傾向を知って変えていくのにとても役立ちます。

ぜひ参考にしてみてください。

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[2007.02.13(Tue) 22:38] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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性格傾向~第二子(次男・次女)編~ 

2007年02月06日 ()
第二子(次男・次女)の特徴

今回は、第二子編です(^^)

一般的に、第二子は、年上のきょうだいと自分を比べます。

そして、自分が劣っていると感じます。

第二子は、たいてい競争心が強く、兄や姉に一生懸命追いついて

上位に立とうとする傾向があります。
                      
Open↓

たとえば、6歳の子供が、7歳の兄と比べ、

「わたしはお兄さんより上手に本が読めるんだよ!」というように

第二子は第一子と異なり、両親の愛情を独り占めした経験がありません。

第二子は第一子の優位性に対して反発することもあります。


多くの場合、第二子は第一子とまったく反対の性格を持ちます。

もし、第一子が消極的ならば、活動的に、

第一子が協力的で明るい子なら、問題児になる可能性があります。


第三子が誕生した場合、第二子の立場は

上と下に挟まれた状態になります。


そして、生き方や人に対する考え方が

大きく変わる傾向があります。

「自分はあまり愛されていない」

「お父さんもお母さんも 僕を好きじゃないからもう一人子供がほしかったんだ」

などと感じることがあります。

(子供はとても極端に物事を捉える傾向があります)


自分の居場所がないと感じるために、いらいらして反抗的になったり、
問題を起こすことがあります。

第一子は権力を握っており、一方、末っ子は親に守られ自由気まま。
しかし、自分は不利な立場であると受け取りやすいのです。


中間の子供は、人から非難されることに敏感です。

なぜなら、批判されることは

権力で押さえつけられることだと感じるからです。

彼らは、家族との絆を深める代わりに、

友人関係の中に居場所を見出そうと

する傾向があります。

(以上は「家族カウンセリングの技法」という本にのっています)

第二子(次男・次女)は二人きょうだいか、三人きょうだいかで
違う影響を受けるようです。

第二子のみなさん、心当たりはありますか?

次回は、末っ子編!

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[2007.02.06(Tue) 22:27] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(1) | Comments(4) 見る▼
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by 春うらら
訪問ありがとうございます。1年生ともうすぐ2歳の女の子のママです。2歳の子は、ホントにおてんばで活動的で、ちゃっかりしています。おねーちゃんにおこられそうになると〔逃げ場所がないときは〕おねーちゃんにしがみついて、甘えてきます。ブログに書いてあるように、ほんとあっぱれ末っ子ですv-496

ママは大変ですね♪ by 松子
春うららさん、コメントありがとうございます。

親が子供を育てているようで、
実は子供に親が育てられているんだと
思うことが多々ありますよねi-179

子供の成長を日々見られるのは本当に幸せですi-176

by かおりん
こんにちは
この前はコメントありがとうございます。

私は2人姉妹のすえっこですが、
姉には劣等感もってるかもなー。
姉は才色兼備な感じなので・・・。

わたしって
わたしって
って、ウジウジしても
私は私なのでこの年になって開き直れるようになったけどね。

子供って開き直るっていうか
自分を持つってことが
まだ分からないから大変ですよね

自分に自信が持てるようになったら開き直れるのです♪ by 松子
かおりんさん、コメントありがとうございます。

次女さんですか。
大人になると、いろんな経験をして、
アイデンティティ(自分は何者なのか、何のために生きているのかなど)が確立されてくると、自分という存在に自信がもてるようになってきます。
そうすると、人と比べなくなる
辛いことがあっても乗り越えられるということですi-179

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性格傾向~第一子(長男・長女)編~ 

2007年02月02日 ()
第一子(長男・長女)の特徴


第一子は向上心が強く、伝統を受け継ぎます。

もっとも顕著な特徴は、

一番という地位を失いたくないために、

なんでも「一番」であろうとするところです。

                        
Open↓

肯定的な行動によって「一番」になれないと、
否定的な行動によって「一番」になろうとし、
両親を自分のことで手一杯にさせ、
ほかの子供にかかわる時間がないくらい
自分のことを心配させようとします。

(たとえば、親に「一番」ほめられる子供になれなかったら、
親に「一番」怒られる子供になる傾向があります)

自分は第一子だから家族の中で特別に扱われて当然であると
感じていることもあります。

第一子には臆病で敏感な子供もいます。


多くは、まじめで責任感が強く、
他のきょうだいの模範としての役割を果たしています。
そのような能力ゆえに、親分肌でもあります。

親によって押し付けられた責任
(妹や弟の面倒をみる、家事を手伝うなど)を
嫌がる子供もいます。

しかし第一子は、概して「良い子」であり、
認めてもらうにはどうすればよいかを知っています。


(これは「家族カウンセリングの技法」という本にのっています)


責任感が強く、しっかりもの。

親分肌で、負けず嫌い。

まじめで優等生。

いろんな意味で「目立ってる」。


第一子(長男・長女)の方、
いかがでしょうか?


次回は、
第二子編!!

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[2007.02.02(Fri) 19:18] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
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by 敏信
どうもです、履歴から来ましたwi-179
長男ってそんな傾向あるんですか~i-190 
兄の性格に似たような感じがあるので驚きですi-200
自分は次男なんで、次回の記事を楽しみにしてますi-189

ご訪問 by 松子
敏信さん、こんにちは。
自分のことを理解するのに、客観的な情報は参考になります。
「そのとおり!」ということはあまりありませんが、
傾向は大なり小なりあるようですよ♪

ちなみにわたしは一人っ子ですが、
一人っ子の性格で思い当たるふしは
けっこうありますi-179

またいつでもお越しください。

すごい by 通りすがり

私は第一子ですが
あたっています
すごいですね!

by 松子
通りすがりさま、コメントありがとうございます。

あくまでも傾向ですが、これを参考に、いいところは活かし、うまくいかないところは改善していくのに役立てていただけたらと思います。

うーん・・・ by shibako74
「第一子 性格」で検索してきました・・・
というのも、私の兄、義兄、友人の兄と友人(全て第一子)は全く逆で、私の中のイメージが『責任感が薄く、家族(特に子供や伴侶)を大事にしない』『自分なりに頑張っている、というハードルが低い』なんです。どうすれば責任感のある、伝統的な子供になるのかな~と思い悩んでしまって。もちろん全ての第一子がそうとは思いませんが、現在男の子を妊娠しているため、なんとか敏信さんの言うような責任感のある「理想的な兄」に育てたいところなんですが・・・世代とか、関係あるのでしょうか・・・?

by 松子
shibako74さま、ご訪問&コメントありがとうございます。

これはあくまで傾向ですので、もともと持って生まれた気質と、後天的な環境等で個人差はあります。

なので、参考程度に見ていただければと思います。

ヒントになるかは分かりませんが、当ブログの「心理学は使ってなんぼ!」のカテゴリーの、
勇気づけ関連の記事を読んでみてください。子供への接し方の参考になるかもしれません。

赤ちゃんは言葉をしゃべらない時期でも、周りの言うことは理解しているそうなので、
言葉かけ一つでも、変わってくるようですよ(^^)


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性格傾向~一人っ子編!!~ 

2007年01月31日 ()
一人っ子の特徴

屋久島

一人っ子は親の考えや期待に敏感で、
その期待にこたえようとする傾向がある。
また、きょうだいがいないので、
比較の対象が、同世代(きょうだい)ではなく大人になりやすい。
きょうだいを評価の基準にできないので、
大人を基準に自分を評価するということ。

また、成長すると、リーダー的存在になることも多い。
Open↓

一人っ子の得な部分

①親は、他のきょうだいがいない分、子供に必要なものをより多く与えられる
②親は、子供により多くの愛情をかけられる
③他のきょうだいに居場所を奪われるという精神的苦痛を体験せずに済む
④きょうだい間の競争にさらされずに済む


一人っ子の損な部分

①さみしいと感じることが多い
②自己中心的になる可能性がある
③過保護に育てられるため、活動のチャンス(成功体験も失敗体験も)を奪われる
④将来一人で親の面倒をみなければならない重圧がある
⑤周りの大人がすべて決めてしまうので、意思決定が苦手
⑥同世代と人間関係を築くのは不得意な傾向がある

このような特徴があるといわれています。

以上は、「家族カウンセリングの技法」
参考にしました。

わたしも一人っ子です。
思い当たるふしは多々ありますね
一人っ子の方は、ちょっと自分の日頃の行動や考え方を
振り返って参考にしてみてください

次回は、
第一子(長男・長女)編!!

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[2007.01.31(Wed) 19:03] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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人生脚本その4「いつもいつも」脚本の巻!! 

2007年01月27日 ()
人は自分が描いたシナリオどおりに生きてしまう。
↓↓↓(詳しくはこちらをご覧ください)
「人生脚本」はなぜつくられるのか?
どんな時に「脚本」どおりに生きてしまうのか?
「~までは」脚本
「~の後では」脚本
「決して~」脚本

でも、そのシナリオを自分の力で書き換えることも出来る。

あなたはどんなシナリオを持っているのでしょうか??

今回は、
「いつもいつも」脚本。

「いつもいつも」脚本の人は、

「どうして私にはいつもこんなことが起きるの?」

と思うでしょう。

が
Open↓

ある女性は、3回結婚し、2回離婚している。
彼女の最初の結婚相手は、物静かで社交的ではなかった。

彼女は彼と別れたのは、本当はもっと大胆で、社交的な人がいいからだと
友達に言っていた。

しかし、その話を聞いていた友人が驚いたことに、
彼女はまもなく、最初の相手とそっくりの別の相手との婚約を発表した のである。

その結婚もあまり長続きしなかった。
彼女の3人目の夫も、物静かで、大胆とは程遠い。

そして、彼女は早くもこの3人目の夫のことを友達に愚痴っているのである。

「いつもいつも」型の人は、うまくいかない人間関係、仕事、地域から

また別のうまくいかないところへ移り、

上記の彼女のように振舞うのである。

そして、もっと良いものに移る代わりに、

最初のうまくいかない場所にとどまる場合も

「いつもいつも」型に含まれる。

「いつもいつも」脚本の人は話の内容がよく脱線する。

「それでね、きょうあなたに会いにきたのはね・・・、
ここへ来る途中で友達に会って・・・、
あっ、そうだ!ところで今お金持ってるんだけど・・・」
と言う具合に。


自分で普段意識してみてください。

この脚本を持っている人は、

まず、自分がよく何を選んでいるか、何を選びがちかに気づくこと。

そして、その選択がうまくいっていないなら、

違う選択をあえてしてみること。

(以上、「TA TODAY 最新交流分析入門」を参考にしました)


違うことを選ぶときは、違和感がありますが、
それは慣れ親しんでいない状況が起こるからです。

だから、新しい状況になれるまでやってみてください

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[2007.01.27(Sat) 12:56] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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by ブタネコ
はじめてコメントさせて頂きます

実は 私も学生時代に心理学を嗜みまして 興味深く記事を拝読させて頂きました。^^

今後も、時々 拝読に御邪魔させて頂きたいと思い、一言御挨拶申し上げたく存じます。

また、拙ブログへのリンク ありがとうございます。

早速、当方にも貼らせていただきました。

今後とも 宜しくお願い申し上げます。

ご訪問ありがとうございます。 by 松子
ご丁寧にありがとうございます。
ブタネコさんのブログには私のお気に入りの俳優さんが
勢ぞろいされていて、
かなりうれしかったです。
私もちょくちょくおじゃまさせていただきますので、
よろしくお願いします。

はじめまして♪ by meiya
FC2の訪問帳からやってきました♪
リンク先をみていたら、kotetsuさんのところや、ブタネコさんのところが入っていてびっくり!
なんとなく縁を感じました(笑)

交流分析面白いですよね。
うちは「~までは」が多いです。
禁止令、ドライバーたくさんもってます(^^;
ドライバーは「完全であれ」が一番強いかな・・。

日々、脚本修正のために学んでおりますが、なかなかです(^^;

もし、よろしければ今後とも仲良くしてやってください♪

こちらこそよろしくです♪ by 松子
meiyaさん。ご訪問&コメントありがとうございますe-266
心理学は「使ってなんぼ」なので、私も日々意識してます。
また、いつでもお越しくださいi-179


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人生脚本その3「決して~」脚本とは? 

2006年10月30日 ()
この脚本を持っている人は、
「自分は一番欲しいものを決して手に入れることは出来ない」 
という事を無意識に信じて生きています。

例えば・・・
「彼氏(彼女)が欲しい!!」と友達に会うたびに言っている人がいます。
でもこの人は、今まで特定の人と付き合ったことがありません。
そして今も、新しい出会いがありそうな場所に行き始めた気配もありません。
Open↓

またある人は、
何年か前からもう一度大学に行って学位を取りたいとしばしば思っていました。
でも、まず「願書を提出する」というところにすらいまだに行き着いていないのです。

このように、「決して~」脚本を持っている人は、
ただ一歩踏み出すことで欲しい物を手に入れることができるのに、
その一歩を踏み出さないでいる
ということです。

この、「決して~」脚本を持っているかも・・・
と思う人は、

まず、自分が何が欲しいのかを決めること から始めます。
そして、自分の欲しいものを手に入れるために、
自分のできることを5つあげ、リストをつくります。
あとは毎日、このうちの1つを実行してみてください。
大切なのは、実行することです。

なぜなら、 一歩踏み出すことをしてこなかったからです。

自分の欲しいものを手にするために、
行動を起こしてみてください

(以上、「TA TODAY 最新交流分析入門」を参考にしました)

次回は「いつもいつも」脚本の巻!!

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[2006.10.30(Mon) 19:15] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by 真面目な出会い
出会い系サイトで真面目に彼女を作る体験談(苦労話?)を書いています。
よかったら立ち寄ってみて下さい(^_^;)
http://www014.upp.so-net.ne.jp/ryouichi/deai/deai.html


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人生脚本:「~の後では」脚本の巻♪ 

2006年10月28日 ()
今回は、
「~の後では」脚本の巻♪ 

 ↓↓前回の内容はこちらから
「~までは」脚本とは

心理学の「交流分析」では、この「~の後では」脚本を持っている人は、
「わたしは、今日は楽しむことができるが、明日になったら、その償いをしなければならない。」 
という事を無意識に信じて生きています。

Open↓

飲み会で楽しんでいるときに、
「あぁ。明日は二日酔いで大変だろうな・・・。」 
と思ってしまう。

あるいは
仕事などで、うまくいっているときに限って
「でも、これもいつ足元をすくわれるかわからないぞ。」 
と、最悪のことを考えてしまう。

彼氏(彼女)とうまくいけばいくほど
「こんな幸せ、いつまで続くだろう・・・。」
「この人、ほんとに私のこと好きなのかしら?」

今感じている(起こっている)幸せや楽しさは、これからやってくる苦しみや不幸と引き換えである
と信じているのです。

この脚本があるかも・・・と思う方は、
「明日も楽しむ」と決めて、「今日楽しむ」こと
を意識してください。

身近な例では、
飲み会で、そのとき楽しい範囲で飲み、次の日実際に「二日酔い」にならない程度にしておくことです。

つまり、明日も楽しく幸せに
そしてうまくいく方法を実際に行動に移すことです。

(以上、「TA TODAY 最新交流分析入門」を参考にしました)

何も起こっていないうちから、先のことを否定的に考えてしまう。
実際に、否定的なことが起こるように行動してしまう

ですから、「今」ここで起こっていることにベストの選択をする
そして、明日のことは明日考えましょう♪

次回は「決して~」脚本の巻♪

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[2006.10.28(Sat) 00:41] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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どんな「人生脚本」のパターンがあるのか?:「~までは」脚本の巻♪ 

2006年10月27日 ()
心理学の「交流分析」では人は、人種や文化、性別などが違っても、
大きく分けると6種類の脚本パターンを持っていて、
そのパターンを繰り返し生きていくそうです。
その6パターンを順に紹介していきます。

「~までは」脚本

この脚本を持っている人に共通するものは、
「良いことは、(それほど)良くないことが済むまではおこらない」 
という考えです。
Open↓

例えば、長期的なものでは、
「仕事を引退するまでは、わたしは旅行が出来ない」 
「子供が育って自立したら、わたしはのんびり自分のやりたいことが出来る」 
「この仕事が一段落したら、休暇をとろう」 

短期的なものでは、
食事に行ったとき、最後に一番好きなものをとっておく。

日常の会話で、
「今日は一緒に晩酌しましょうか。お皿を片付けてしまうから、ちょっと待ってね。」 

このパターンの人は
目の前にある、やらなければならないことを
「今」やらなければ気がすまない傾向があります。


その中に、緊急を要するものとそうでないものがあったとしても、
全て「今」やってしまうのです。

そして、やり終えたときには、また次の仕事が気になって、休暇どころではない
と思ってしまう。

そして、今やっていることは「義務感」「我慢して」やっている感覚が多いので、
いつまでたっても、「楽しいこと」「うれしいこと」が起こらない。

つまり、
「今」楽しむということが苦手だということです。
このパターンがあるなと思う人は
「全ての仕事を終える前に楽しむ」ことをやってみてください。

(以上、「TA TODAY 最新交流分析入門」を参考にしました)

例えば上記の場合、
引退するまでに休暇をとって旅行をする
子供が自立するまでに趣味を始める

「こんなの簡単だし、いつっもやっている」と思う方は、「~までは」脚本ではない方です。 

しかし、この脚本を持っている方がこれをしようと思うと、
「自分の楽しみのために休暇をとるなんてできるわけがない」 
「子供を置いて自分だけ楽しむなんて」 
など、いかに不可能なことかという理由が山のように出てきます。

でも、あえてそれをすることが大切です。
このタイプの場合、人生を終えるときに後悔や自分だけが我慢して犠牲になってきたという思いになる可能性があります。

楽しむのも楽しまないのも自分が選んでいるということです。

ですから違和感があっても、行動から変えてみてください

次回は「~の後では」脚本の巻♪

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[2006.10.27(Fri) 00:12] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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どんなときに「人生脚本(シナリオ)」どおりに生きてしまうのか? 

2006年10月21日 ()
今回は3回目ですが、今までの内容は以下をご覧ください

人生脚本その1:私たちは人生のシナリオを持っている 
人生脚本その2:「人生のシナリオ」はなぜ作られるのか?

前回例に出した、
「私は、自分ひとりで何でもやっていく。人の力を借りたり人を信用したら、とんでもないことになる。」
 
ということを信じている人がいるとします。
この人が、会社で部下を持つ立場になったとします。
Open↓

そのときに、おこる可能性があるのは、
「部下に仕事を任せられない」ということです。

自分が全て把握していないと不安になる
人に任せるより、自分でやったほうが安心だ
人に何かを頼むのが抵抗がある、など。

もちろん、 本人は無意識ですから、
なぜそうなのかはわかっていません。

大人として考えれば、 仕事上の問題に
的確に対応するには、上記のやり方では
対応できないことはわかるはずです。

それでも
「自分のやり方」を手放せないのが「脚本」なのです。

人は、ストレスがかかる状況(緊張することや、重要な局面、自分の立場が脅かされる状況)に遭遇すると、
「脚本」にのっとった思考、感情、行動をとりやすいといわれています。

皆さんの人生を振り返って、そのような状況のとき
(特に進路、就職(転職)、昇進、結婚など、大きな決断やその結果に対して) 

1.どんな考えが浮かびましたか?
2.どんな気持ちになりましたか?
3.どんな行動をとりましたか?

振り返ってみてください

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[2006.10.21(Sat) 13:36] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「人生脚本(シナリオ)」はなぜつくられるのか? 

2006年10月14日 ()
脚本はなぜ作られるのか?

脚本とは、心理学交流分析では「児童期に作られた人生計画」と定義されています。
これは、子どもが自ら自分の人生計画を決めるということです。
もちろん両親や環境などの影響はありますが、
同じ環境で育ったとしても、まったく違った人生計画をたてる
可能性がある
ということです。

TA TODAY

Open↓

そして、幼いときに脚本を決めるのは、
自分に対する「無条件の愛情と関心」を得るためだ
と言われています。

しかし、子どもの決断は、大人が決断するときのように
慎重に考えた末のものではないのです。
ですから、 客観性がなく、かなり極端な発想から決断するため、
信じている内容は、魔法でも使わない限り不可能なものになります。

例えば、

「私は、自分ひとりで何でもやっていく。人の力を借りたり人を信用したら、とんでもないことになる。」

こんなことは、大人の頭で考えたら
不可能であることは誰でもわかります。

(もし今、この文章を読んで、何がおかしいか
気づかない方は、同じ脚本を信じて生きている可能性があります。)
 

しかし、子どものころは、本当にそう信じ、
たぶん、 そのように行動しなければ、
親からの愛情(あるいは関心)を得られなかったということです。

こうしてつくられた脚本は、
大人になった今でも、私たちの思考、感情、行動に影響を与えているということです。

(一部「TA TODAY 最新・交流分析入門」から引用しました)

自分が無意識に何を信じているかが、
日頃の言葉、行動に影響を与えているということです。

それを理解すると、自分の言葉や行動は自分が選んでいることがわかります(誰かのせいではないということ)。

まずは、自分が何を信じているのか知ることから始めましょう♪


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[2006.10.14(Sat) 09:45] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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勇気づけ(ドラマ「女王の教室」・NEWSの飲酒事件で思うこと) 

2006年09月30日 ()
最近、飲酒運転などによる事故が多発していることを見て、
モラルや「善悪」の区別がつかなくなっているのかなと感じます。

それで、これを載せてみました。 
これは、昨年の夏ごろに私が別のブログに掲載したものです。




今、ドラマの内容をめぐって、賛否両論出ているそうです。
「女王の教室」というドラマの先生の、
生徒たちに対する対応の描き方がどうなのかということのようでうす。

そのことと、今回ジャニーズの「NEWS」のメンバーが飲酒で補導されたことをみて、

今回の勇気づけシリーズは、
「一貫性を保つことによって勇気づける」 
の巻き(^^)
女王の教室
Open↓

子どもを一番怒らせたり、不安にさせるのは、
親や教師の矛盾した態度です
子どもは自分が安心して行動できるような基準を求めています。

その基準は、
親や教師の態度・反応から学びますから、
子どもは親や教師の一貫した態度を知りたがっているのです。

ところが、時と場合により、親がひとつの出来事に対して、
ある時は「いい」と言い、またある時は「いけない」と言う場合があります。

また、子どもを叱ったあとで反省し、次には甘やかしたりします。

こうした態度は、子どもにとって矛盾と映ります。
親はもちろん、子どもにどう接したら効果的な しつけ になるのかよくわからないために、
不安や迷いから矛盾した態度をとってしまうのです

このような親の不安と矛盾に子どもが気づくと、
子どもは自分の主張を通すやり方を身につけます

ところが、親が一貫した態度を実行すれば
子どもは自分のやり方をしても親が動じないことを知り、
分別のある行動を取るようになります

つまり、
親が矛盾した行動をとり続けると、子どもは様々な推測をしながら行動するようになり、
親のほうも絶えず子どもの行動を推測しなければならなくなると言うことです。

(以上「家族カウンセリングの技法」より) 

今、子どもに対しても、自分以外の人に対しても、
「これだけは譲れない」
 
というものをもって接している人は
少ないと思います。

事の善悪や、人として大切なことは、
相手(子どもも含めて)に嫌われようが
一貫して伝える態度は、
とても大切なんだと思います。

飲酒事件に関しても、本人はもちろんですが、
周りの大人は、当然未成年と知っていて止めなかった


「嫌われたくない」のか「優しい人」でいたかったのか
それはわかりません。

「女王の教室」の1回目で、問題といわれている先生が、
生徒に優しく、なんでも許す先生に対して、

「生徒に嫌われたくないだけじゃないの?」  

という場面がありました。

この心理は、大なり小なり誰の心の中にもあると思います。

もちろん、行き過ぎた表現はあるかもしれません。
でも、わたしが小学生の時、残酷なドラマや映画を観ても、
現実として、それはいけないことだという判断はしていました。

それは、親や先生が、何がよくて、何が悪いのかを
言葉や態度で一貫して示してくれていたからだと思います。

そして、このドラマや事件を
「嫌われないように生きる」事よりも「何を大切に生きる」のかについて、考える機会にしてはどうかと思います。

そして、それぞれの考えを、家族で話し合う機会を作ってはどうでしょう?


最近起こった飲酒事件の記事が新聞に載っていましたが、
事故を起こした男性の言葉が、
「どうしてこんなことになったのかわからない。」
というものでした。

事故の原因はあきらかに自分が飲酒をしていたからだという認識がないのです。
「運が悪かった・・・」としか思っていないのでしょう。

「飲酒をしていてもちゃんと運転できる自信があった。」
というコメントもありました。

この言葉がおかしいと気づかない人が増えていくのが
とても怖いです。

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[2006.09.30(Sat) 08:57] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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私たちは人生のシナリオを持っている。 

2006年09月27日 ()
私たちは人生のシナリオを持っている

人は自分の人生のシナリオを、
14~15歳ごろまでに書き上げると言われています。

その内容は、人それぞれですが、
必ず起承転結があり、そのシナリオの結末に向かって
人生を歩んでいきます。

つまり人は、児童期につくった「無意識の人生計画」を持っていて、
その計画どおりに生きているということです。

TA TODAY―最新・交流分析入門 / イアン スチュアート、ヴァン ジョインズ 他より
TA TODAY

Open↓

これは、心理学交流分析という分野で言われていることで、
「人生脚本」 

と呼ばれています。

「結局いつもこうなってしまうのよね。」
「これが運命なんだ。」

そんな感覚を感じたことはありませんか?

あるいは、自分の10年後がなんとなく想像できてしまったり。

それは幼いころから作り上げてきた
「脚本」の影響だということです。

自分の脚本を大まかに知るために、
次の質問を考えて書き出してみてください。
(長く考えるより、 直感で浮かんだことをそのまま書くこと)

①あなたの人生の物語のタイトルは?
タイトル名:
②それはどのような種類の物語なのか?
(幸せなものか、悲しいものか、面白いものか、退屈なものかなど浮かんだとおりを自分の言葉で自由に書く)
③物語の最後はどんな場面なのか?どんな風に物語は終わるのか?

浮かびましたか?

もしかしたら、意外なことが浮かぶかもしれませんし、
予想通りのことが出てくるかもしれません。
どちらにしても、今書き出した物語の内容が、
あなたが無意識に信じている自分の人生のイメージなのです。

そして、そういう人生を無意識に歩んでいる可能性が
高いということです。
(①~③の質問は「TA TODAY 最新・交流分析入門」から
引用しました)

次回は、「人生脚本」はなぜ、どうやってつくられるのか??

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[2006.09.27(Wed) 19:36] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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心理学シリーズ「間違いから学ぶこと」 

2006年09月19日 ()
今回もアドラー心理学「家族カウンセリングの技法」を参考にしました♡

家族カウンセリングの技法―家族を援助するアドラー心理学 家族カウンセリングの技法―家族を援助するアドラー心理学
バーニス・ブロニャ グランウォルド、ハロルド・V. マッカビー 他 (1997/07)
一光社

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「間違った行動が引き起こす結果こそ最良の教師である」 

これは、英国の哲学者の言葉だそうですが、
これは間違った行動だけではなく、自分がとった行動の結果に
責任を取る
ことを学ぶと言うことだと思います。

Open↓

子どもの場合だと、
・子どもが皿を割って手を切ってしまったら(行動)、血が出て傷になり痛む(結果)
・子どもが階段を駆け降りたら(行動)、階段を踏み外して怪我をした(結果)
などです。

子どもは怪我をしたことによって、その行動を以後しないでおこうと学習します。
これを、「自然な結末」から学ぶといいます。

このとき、よく親がやってしまう対応は
「何やってるの!!」 
「危ないって言ったでしょ!」 
「ほんとに、何やってもだめなんだから。」 
「もう、プールには連れて行きません!」 
など、子どもを叱ったり、罰を与えたりしてしまいます。

もうひとつ結果から学ぶものに「論理的結末」から学ぶというものがあります。

この例でわかりやすいものは、
家族の中でのルールを決め、それを守らなかった場合に、どんな結末になるかを体験する場合です。

例えば、家族で
「洗濯が必要なものは、自分で洗濯かごにいれ、洗濯かごに入れてあるものは洗濯する」 
というルール(約束)をつくったとします。

ということは、
洗濯かごに入っていないものは洗濯しないということです。
子どもが洗濯物を出さずに部屋に置きっぱなしでも、
子どもの着るものがなくなっても、
ルールを一貫して続けます。

そうすると、子どもは、自分が洗濯物をかごに入れないと、部屋はちらかるし、着るものもなくなるということを、身を持って体験します。
自分の行動の結果を体験することで、行動を修正するということです。

ただし、子どもだけにルールを適用しても意味がありません。
このルールは家族全員が守る必要があるということです
「お父さんはいいんだ」は通用しません。
「お母さんは自分で洗濯するんだから関係ないわ」もだめです。

これを許してしまうと、子どもは「やりたくないことを押し付けられている」としか受け取りません。

そして、親が我慢できなくて手を出すこともうまくいきません。

上記の例だと、
「部屋が散らかっているのが我慢できない」 
「子どもの着るものがなくなったら学校にも行けないし」
 
など、いろんな会話が頭をかすめることでしょう。

しかし、冷静に考えれば、親が困ることではないのです
子どもに起こっている事態に子ども自身がどう対応するか、
それを見守る強さが必要なのです。

「例外はつくらない」ということです。

これは社会にはルールがあるのが当然ですから、
大人になったとき、社会人としての対応能力にもつながります♪

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[2006.09.19(Tue) 21:23] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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心理学シリーズ「決断する権利を認めることが勇気づけになる」 

2006年09月18日 ()
しばらくご無沙汰していましたが、今回は
「決断する権利を認めることが勇気づけになる」の巻き
屋久島


「人は、自分に影響を与えるような体験に対して、 自分で決断する権利がある。」 

これは、民主主義が掲げる重要な権利のひとつです。
これは、大人も子どもも平等です。
例えば、子どもが幼稚園に着て行く服を自分で選ぶ権利は、
大人が自分の着る服を選ぶ権利となんら違いはありません。

Open↓

しかし、
親や教師は、よく子どもに代わって子どもがすべき決断をしがちです。
その結果、子どもは勇気をくじかれているだけでなく、
自分自身の生き方をどのように決定していくかを学ぶチャンスを奪われているのです。

例えば、
「お母さん、その緑のセーターは○○ちゃんに似合わないと思うわ。
それよりこっちのグレーのセーターを着なさい。」

「もう○○ちゃんと遊んじゃいけません。」

「寒いから外で遊ぶのはやめなさい。風邪ひくわよ。」

上記の対応をすることに対して、親や教師は、
「子どもは未熟で、知識や経験が不足しているから、自分で判断なんかできない。
だから、大人がちゃんと判断してやらないとだめだ。」
という理由をあげるでしょう。

つまり、大人が代わって決断するのは当然だという考え方です。
しかし、子どもとちゃんと話し合ってみると、
どんな決断なら自分で出来て、どんな決断は他の人に援助して欲しいかをわかっています。

親や教師の役割は、
子どもに代わって決断してあげることではなく、子どもが最良の決断が出来るように援助することです。
それと同時に、
決断したことの結果に対しては、自分で責任を取らなければならないことを子どもに理解させる必要があります。

このかかわりは、子どもが自信を持つと同時に、
結果に責任を取ることを学ぶチャンスになるのです。

以上はアドラー心理学「家族カウンセリングの技法」を参考にしました。

子どものかわりによく、手や口を出してるな、と思っている方。
忍耐力を駆使して、何かひとつでも、子どもに決めさせて、見守ってみてください。

そして、
大人になった今でも、決断力がないなあ・・・と思っている人、
「~の言うとおりにしたからこうなった」とよく思う人。

そんな人は、子どものころから、大人に決めてもらってきたのかもしれません。

わたしもそんな一人ですが、「自分で決めた」という自覚をもつようになって、
責任の重さを感じることも多くなったけど、
素直に非を認められるようになったり、
「私がやりたいからやっている」という実感も増えました。

「私がやります。」「私は~しようと思います。」
自分が決めたことを口にしてみてください。

責任の取れる大人になりたいですね。
 

Close↑

[2006.09.18(Mon) 08:54] 心理学は使ってなんぼ!Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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