れっつご~な日々 - 映画♡ -

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とても素敵な映像に癒される短編アニメーション。 

2010年04月11日 ()
美しい映像に心が癒されます。

meet meline04


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Open↓

この作品は、フランスの2人のクリエーターが2年の歳月をかけて完成させた短編アニメーション。

meet meline01

meet meline02

宮崎駿監督の「となりのトトロ」に心動かされ、
仕事が終わった後や、休日の時間を使って作り上げたそうです。

meet meline03





想像力や好奇心が素敵な世界を作り出す。

そんなことを感じる作品です。




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[2010.04.11(Sun) 11:46] 映画♡Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「フライ・ダディ・フライ」はいい!!!!!(正対されます!) 

2007年02月04日 ()
2005年に公開された映画です。

これはしっかり映画館に観にいきました

しかも、DVDも買ってしまいました

フライ・ダディ・フライ
           
余談ですが、堤真一さんファンのわたしとしては、
「ALWAYS3丁目の夕日」より断然いいと思います
Open↓

どこにでもいる、一応出世を目指して働いていて、
家族も表面上円満な平凡サラリーマン、鈴木一(堤真一)。

「表面上」という表現をしたのは、
家族の絆とか本当の思いというのは、
大きな問題が起こったときに露呈するもの。

困難な状況のときこそ本当の家族のつながりが試されるということで。


この映画は、平凡なサラリーマンが
突然「非日常的」なことに遭遇し、
その中で、本当に大切なものがなんなのか
大切なものを守るために、何が必要なのかを、
自分の娘と同年代の朴舜臣(パクスンシン)という高校生(岡田准一)から学んでいく。

この映画の中で、舜臣(岡田准一)が一(ハジメ:堤真一)に何度か言っていた言葉がある。

それは、

「やめてもいいんだぞ。自分が決めたことなんだから。」

この言葉は、一が辛くてやりたくないときや、何のためにこんな苦しい思いをしなければいけないのかと思うときに、必ず舜臣が言い放つ。

「人しだい、状況しだいで自分の決めたことを放棄するのか?」

と、
問いかけられているようで、
この言葉は、

「決めたのは自分」

「自分の人生に責任を持つ」

ということを、突きつけられる言葉だと思います。

その他にも、いくつも生き方を問われるような言葉があり、
この映画は、とてもいい作品だと思います。

心理学(カウンセリング)でも、クライエントの生き方を
本人に客観的に気づいてもらうために、「正対」というものを行います。

この言葉は、まさに「正対」かと。



ミドリのジャージを着た堤真一さんが、
へなちょこオヤジから、
一本芯の通ったオヤジに変貌していく様は、
すばらしいなと思います。

ジャージは使い込んでヨレヨレになっていくのと反対に、
オヤジは強くなっていく。

そんな心の成長を遂げていく姿を
とてもよく演じているなと思います

そして、岡田くん。

彼も、いい味出してます

オヤジの成長とともに、舜臣の心も変化していくのを
さりげに表現していて、さすが!というかんじです。

まあこれは、堤さんと岡田くんファンの贔屓目も
ちょっと入っていると思っていただければ・・・。

でも、それを除いてもいい映画だと思います。
ぜひ、一度観てください

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[2007.02.04(Sun) 19:03] 映画♡Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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『地下鉄に乗って』観てきました♪ 

2006年11月01日 ()
今日は「映画の日」ということで、
1,000円でありがたく観させていただきました♡

「地下鉄に乗って」
地下鉄に乗って

「地下鉄に乗って」HP





Open↓

巨大企業を一代で築いた父に反発し生きてきた真次(堤真一)が、ある日地下鉄に乗って降りたところは、昭和39年の東京。

・・・というはじまり。

「タイムスリップ」という体験を通して、真次は自分が生まれる前、そして自分が子どものころの父と出会う。

若いころ、戦争もくぐりぬけ、力強く生き抜いてきた姿。そして、子供に対する本当の思いを知ったとき、真次の父に対するかたくなな心が変化していく。

この映画を観て、「許す」ことで自分が癒され救われるということ、
そして思いを素直に伝えることの大切さを受け取った気がします。

私も、親に対して少なからず「許せない」部分を持っています。

でも最近、友人がになり、子供に接している姿や、一生懸命子供のことを思って悩んでいる姿をみて、
「私の母も悩みながら、がんばって育ててくれたのかな。」
「必死になりすぎて、私にイライラすることもあったのかな」
と思えて、少し楽になった気がしたことがありました。

もちろん母がどう生きてきたのか実際に見ることはできませんが、
友人を通して、母の私に対する気持ちを理解できたからかも
しれません。

恨みや怒りを伝えるより「ありがとう」や「ごめんなさい」を伝える方が勇気がいりますね。

この映画に出演している堤さんも、父親との関係でひっかかっていたことがあったそうです。
お父さんはすでに亡くなられていて、この作品に出演して
お父さんとの関係に区切りをつけたかったというようなことを
おっしゃっていました。

この映画を通して、堤さん自身も心の変化があったのかな・・・。
そうだったらいいな・・・と、一ファンとしては祈っております♪

とても静かに心に響く映画です。

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[2006.11.01(Wed) 19:22] 映画♡Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「踊るレジェンド作品」(私も出てます??)  

2006年10月23日 ()
先日、テレビで「踊るレジェンドシリーズ」と題して放映していた映画「交渉人・真下正義」「容疑者・室井慎次」

実はわたくし、「交渉人・真下正義」には、エキストラで参加させていただいたんです♪

生まれて初めての経験でしたが、映画の撮影はこうやってるんだぁ・・・。
という素直な驚きと、別に一緒に映画を作っているわけではないのに、
妙な愛着と「わたしも一員」みたいな錯覚をしてしまった体験でした。

・・・といっても、ほんとにその他大勢の一人でしたから、だいたいこの○印のあたりにいるんです、わたし。
真下1

Open↓

わたしはもともと「踊る大捜査線」が好きで、ドラマのときから
はまって観ていました♡

でも、二回目に映画化されるちょっと前から、なんとなく最初の面白さとか、心に伝わるものが薄れてきて、ちょっと残念な気持ちがしていたんです。

ドラマの時が一番メッセージがたくさんこもっていて、面白さの中にも「人と人とのつながり」「本当に大切なものは何なのか」
そんなことを考えながら観ていた体験でした。

その中に登場していた人物を主人公に映画を作ったわけっですが、
「真下正義」は、(自分がエキストラをしたからではないですが♪)
けっこう予想より面白かった。
真下2

犯人と真下(ユースケサンタマリア)の駆け引きや、地下鉄の総合指令長(?)の片岡(國村隼)
とのプロとしてのプライドのぶつかり合い。
木島刑事(寺島進)もいい味出してたし。

いろんな人のいろんな個性がうまく出ていたなと思います。

テンポもよかったし♪


そして、もう一つの「踊るレジェンド」「容疑者 室井慎次」

こちらは今回テレビで初めて観ましたが、
「う~ん・・・・・。」て感じ。
室井


(事件の)真実にこだわる生き方を描きたいなら、「容疑者」にしなくても描けると思うし、室井さん(柳葉敏郎)の生き方がちゃんと描かれていないような気がします。何を大切にしているのかが伝わってこなくて残念でした。

あと、テンポもいまいち・・・。変ながあって、
ためすぎなんじゃないかと。

まあどちらにしても、続編を作れば作るほどドツボにはまっていく感じがします。

お願いですから、もう「続編」は作らないでください!

なんかボロクソですいません・・・。

「踊る~」ファンとしては、つい辛口になってしまいました

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[2006.10.23(Mon) 19:39] 映画♡Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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電車男(映画の方)みましたぞ。 

2006年09月17日 ()
公開時は話題になって、ドラマも作られた「電車男」
昨日のテレビで映画版が放送されていたのを録画していて、本日観ました。
電車男

なんとなくのストーリーはきいてましたが、これが現実に起こっているとしたら、人生ってほんとに面白いなと思います。

自分のちょっとした行動がきっかけで、今までとぜんぜん違う出来事に遭遇することもある。

Open↓

この電車男も、人とかかわることがあまり好きではなかったけれど、酔っ払いに注意するという行動を起こしたことで、人を好きになり、いろんな心の動きを体験したわけですから。

人とかかわることが苦手な人が酔っ払いに注意するというのは、かなり「勇気」がいることでしょう。

そして、その後のエルメスさんへのアプローチの数々も、それ以上に勇気がいる行動です。

でも人は弱いところもあるので、多分一人ではくじけてしまうことが多いはず。
そんなとき、人とのつながりや支えを感じることが出来るかどうかが、勇気につながるんだと思います。

この映画では、直接会ったことのない人たちが彼を支えることになりますが、今度は支えていた人たちが、がんばっている彼の姿を通して勇気をもらって、自分もがんばってみようと行動し始めている。

そんなギブアンドテイク(与えて受け取ること)のいいサイクルが人のつながりで生まれるんだと思います。

なんかほのぼのしたストーリーを観ながら、そんなことを感じました

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[2006.09.17(Sun) 16:17] 映画♡Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「間宮兄弟」試写会行ってきました♡ 

2006年05月13日 ()
実は昨日(5月10日)、映画の試写会が当たったので、
行ってきました。ABCホールまで。

タイトルは

間宮兄弟
間宮兄弟

「間宮兄弟」公式サイト
Open↓

以前から、気になっていた映画なので、
たまたま朝日新聞の試写会に応募したら、
普段懸賞とか全く当たらない私が、
当たってしまいました!

しかも、出演者、監督の舞台挨拶まであって♪

私も友達も佐々木蔵之介さんのファンなので、
「よくぞ当てた!!」
と、友達にもお褒めの言葉をいただきました(^^)
間宮兄弟2


このお話は、大人になっても一緒に暮らしていて、
しかもとっても仲のいい「間宮兄弟」の
日常を描いてるんですが、

家族って、「わかってるだろう」と思って
言葉にするのを省いたり、
照れくさくて優しい態度ができなかったりすることって
あると思うんです。

でも、この「間宮兄弟」はそれをお互いめいっぱい
表現しているから、観ていてとてもほのぼのするし、
真剣さがちょっと笑えるし。

素直に表現するって大切だなと、感じてしまいました♪

ところで、試写が始まる前に、
森田監督や、佐々木蔵之介さん、塚地さんが挨拶されたんですが、
舞台上だけではなく、客席もまわってくださって、
私たちは、後ろの方の席だったんですが、
1.5mの距離に蔵さんが!!!!

しかも、最後に全員で記念撮影(?)
(○印が私です)↓↓
間宮兄弟3


疲れが吹き飛んだ体験でした

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[2006.05.13(Sat) 09:17] 映画♡Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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