れっつご~な日々 - ドラマ♡ -

2017.09 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - » 2017.11
TOP > CATEGORY > ドラマ♡
TOP

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


JIN-仁-  あいまいで終わってよし。 

2009年12月23日 ()
先日、放送が終了した「JIN-仁-」。

友達の勧めで3話から見始め、
どっぷりはまってしまった。

JIN01


最終回の内容には賛否両論、というかブーイングだそうだ。

どうやら、謎が謎のまま終わってしまい、
最近よくある、続編や映画化を狙っているなどという話も出てきて、
つまりは、スッキリしていない人が多いのだろう。



スポンサーサイト
Open↓

私はこの終わり方はけっこう好きだ。

あいまいなままで終わらせるほうが、現実味がある。


そもそも、主人公がタイムスリップしてしまったこと自体が不思議なことなのだから、
ほかの出来事も、理由なんてわからないのが当たり前ともいえる。


どうも視聴者のみなさんは、
白黒はっきりさせたい願望が強いのか、
わからないことをそのままにしておくのがいやなのか。

もし日常生活でもそれを求めているとしたら、
かなりストレスがたまるだろう。

だって、この世の中、あいまいなことのほうが多いし、
決着がつかないことも多々ある。

このドラマとは関係ないが、UFOは未確認飛行物体でよいのである。

存在しないわけでもなく、宇宙人と結び付ける必要もない。
わからないままでいいじゃないかということである。
(これについては、以前、コチラにも書きましたが・・・。)


というわけで、終わってしまってさみしい限り。

キャストもよかった。

今回、綾瀬はるかが頑張っていたと思う。
いい味出してました。

JIN-ayase


その他、


JIN-nakatani

中谷美紀や、

JIN02

大沢たかお内野聖陽


そして、

JIN-takeda

武田鉄矢の緒方洪庵は、絶品でした。


内野さんの龍馬は、私はお気に入りです。

来年の大河ドラマの福山さん。
頑張っていただきたいですね。



↓よろしければポチッとお願いします♡
ブログランキング
人気ブログランキング

↓↓ここもクリックしてみてネ♪
チームマイナス6%

Close↑

[2009.12.23(Wed) 20:58] ドラマ♡Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


「ハケンの品格」の豪快さ加減がわたし好み!!! 

2007年02月09日 ()
1月スタートのドラマで、期待せずに観てみて
案外面白いのが、
「ハケンの品格」

ハケンの品格


最初は、ちょっと変わったタイトルと、
かるーく篠原涼子好きのため、
観てみたところ・・・
Open↓

けっこう、面白い

もちろん、こんなこと現実にはないでしょうが、
フィクションもここまでくるとかえって気にならないもの。

中途半端にうそ臭い方がわたしは嫌いです

この主人公、大前春子(篠原涼子)
ハケンという立場での仕事と、その仕事をしている自分に
誇りを持って生きている人という感じです。

ハケンを選んだいきさつはいろいろありそうですが、
自分にとって、
これだけはゆずれないというものを
明確に持っている女性として描かれているような気がします。

後輩の派遣社員が、正社員に雑用を頼まれて断れない理由を
春子に訴えたとき、

「全部言い訳」
「断る勇気がないから言い訳しているだけ」
と、
痛いところをついていました。

確かに、人に嫌われるのが怖くて行動できないことが
わたしたちは多々あると思います。

自分の評価が下がる

同僚に嫌われる

人との摩擦がいや

などなど。

でも、これを自覚している人も少ないと思います。

言わない理由として、
どうせ言っても何も変わらない

自分さえ我慢すればいい

ぐらいの認識しかないでしょう。

でも実は、
人に嫌われたり、自分が傷つきたくないというのが
行動しない本当の理由だったりするのです。

まあそれでもなんとなくわかっているから、
ドラマや映画の主人公が
「NO!!」と言える人だったりすると、
観ているこっちまでスカッとした気分になるんじゃないでしょうか。

大型特殊免許を持っていたり、マグロをさばけたり、
とうとう次回は助産師にまで・・・!?
絶対ありえない設定の豪快さ加減と
意外に心に響く言葉を言い放つところが
わたしのツボにはまっております

次の回が楽しみです

↓ポチッとお願いします♡
ブログランキング
人気ブログランキング

Close↑

[2007.02.09(Fri) 22:57] ドラマ♡Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


「今週、妻が浮気します」で心に響く言葉があったので・・・。 

2007年02月03日 ()
この1月からスタートしたドラマの中で、
私がおさえているのは
今週、妻が浮気します

「ハケンの品格」

「拝啓、父上様」

(ちなみに「華麗なる一族」は第2話で見切りをつけました)

その中で、今週、妻が浮気しますのなかの言葉が、けっこう胸に響くものがあるんです。
今週妻が浮気します

Open↓

物語は、題名から察しがつくとおり、
妻に浮気をされると知った夫がどう乗り越えるかというようなもの。
(今後の展開はわかりませんが・・・。)

(ここから先は、ちょっとネタばれ入ってます)







その第一話で夫である堂々ハジメ(ユースケ・サンタマリア)が、
仕事上でミスをした時に土下座をする場面があり、

相手に、

「(土下座することは)恥ずかしいです。みじめです。」

「でも俺は、守りたいものを守るためなら何だってします!」

「仲間のためなら、家族のためなら、

頭踏みつけられてもいいんです!」

そんなハジメに相手は、

「わたしは頭を下げることができなかったばっかりに、

ここまで来るのに30年かかった。」

「大切なものを守るために土下座するって、すごいと思うよ。」 

「すごくかっこいいよ。わたしはそう思う。」

本当に大切なもののために、
恥ずかしいことでも、惨めなことでも出来るというのが、
本当の強さであり、勇気だと思います。

「プライド」は、
どう使うかによってかっこよくもなり、かっこ悪くもなるということです。

自分が傷つかないために使うのか、
大切なもののために使うのか。

今は、自分にとって何が大切なのか。
それさえもわからなくなっている人が、多いのかもしれませんね。

私も、本当の意味で強い人間になりたいなと思わせてくれた言葉です。

ユースケ・サンタマリアが、いい味出してます
バラエティーなどでは、おちゃらけてるイメージですが、
俳優」としては、いつもかなりいい演技をしていると、
「眠れる森」(相当古いドラマです)のころから
密かに感じております。

隠れファンということで・・・。(隠れる必要があるのか

↓ポチッとお願いします♡
ブログランキング
人気ブログランキング

Close↑

[2007.02.03(Sat) 09:47] ドラマ♡Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by ぽめちょふ
こんにちは
履歴からお邪魔しました♪
私も ユースケ・サンタマリアさんって
独特の味のある、
とっても素敵な俳優さんだと思います。

このドラマは まだ見ていませんでした。
次週、見てみます♪


ご訪問&コメントありがとうございます♪ by 松子
ぽめちょふさん、こんばんは。
コメントありがとうございますi-179
またお暇なときに、いつでもお越しくださいi-176

コメントを閉じる▲

「僕の歩く道」・・・純粋な心は大切♡ 

2006年10月22日 ()
「僕の~」シリーズ(?)も3作目ですが、
SMAPの草くん主演のドラマ「僕の歩く道」がスタートしました。

「僕の歩く道」ホームページ
僕の歩く道


毎回、自分のこととしても考えさせられる題材です。
Open↓

2003年に放送された「僕の生きる道」は、「死」をテーマにしたとても心に響く内容でした。

人生80年と思ってなんとなく生きていた一教師が、
末期の胃がんと宣告され、「死」をとおして「生」を考え、「生きながらえる」のではなく「生きる」ことを全うした主人公のメッセージは、心に響くものが多々ありました。

自分の今の生き方も振り返った体験でした。

そして2004年に放送された「僕と彼女と彼女の生きる道」は、「家族の絆」「愛とは」
人間同士の絆が薄れている時代に、そんな問いかけを投げかけてくれたドラマでした。

「愛」はもともとあるものではなく「行動すること、かかわることで育まれていくもの」なんだなと。
そして、
自分だけが幸せになろうとすると幸せになれないんだな
ということも教えてくれた気がします。

そして今回のドラマは、先天的な障害のために周りの人とのコミュニケーションがむずかしいために、社会の中で生きていくことを制限されてきた青年(輝明・・・草くん)と、新しい職場の人達がかかわることで、お互いが人間として変化し成長していくプロセスを描いていると思います。

輝明は、人との摩擦というストレスを乗り越えていく力を培っていき、周りの人は、「人を理解すること」「欠点ではなく、美点をみること」を輝明とのかかわりを通して学んでいく。

人とかかわることでしか、人間的な成長はないと思います。
なぜなら、葛藤や感情が起こるからです。

そんなことも、このドラマは描いているんじゃないかと思います。

これも、楽しみなドラマです

Close↑

[2006.10.22(Sun) 18:09] ドラマ♡Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


「セーラー服と機関銃」(なつかしい響き・・・♪) 

2006年10月14日 ()
昨日から始まったドラマ「セーラー服と機関銃」

「セーラー服と機関銃」ホームページ
セーラー不服と機関銃1


25年前、このミスマッチなタイトルについつい惹かれ、映画を見に行ってしまったわたし・・・。

今回のドラマは、なつかしさのあまりついつい惹かれ、
見てしまった・・・。
Open↓

でも今回見ようと決めた一番の理由は堤真一さんファンだから。
かなり単純な動機です
堤さん


お話は、普通の女子高生が「ヤクザ」の組長になるという、
現実にはありえない設定なんですが、
一話目を見た感じは、テンポもいいしかなり面白そうな予感が・・・。
わたし的には好きな展開です。

堤さんファンですが、面白くないものはたとえファンであっても
見ないという、厳しさも持ち合わせているわたしですので、
最終回まで見るかどうかは、今後の展開次第ということで。

堤さんの役どころは、女子高生の星泉(長澤まさみ)が組長になる目高組の若頭、佐久間真役。

組長を命をかけて守る実直で義理堅く男気があり、しかも優しさも持っている。そしてちょっとお茶目という、まさに愛すべき役どころで、
役を通してさらに堤さんファンに拍車がかかってしまいそうな・・・。

25年前は、星泉を薬師丸ひろ子が、佐久間真を渡瀬恒彦が演じていました。
セーラー服と機関銃2


その時の渡瀬さんも、影がある中に優しさがにじみ出てるという感じでよかったです♡

この機会にビデオレンタルして、映画見直してみようかな・・・。

この秋、展開が楽しみなドラマです♪

Close↑

[2006.10.14(Sat) 18:51] ドラマ♡Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。